理系の転職レポート

転職の話、ときどきお金と英語のお話

ネット配信型勉強サイトの実体験から感じる大きなメリット

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どうも本日も「がんばれ!まなぶひと!」を訪れて頂き、ありがとうございます。モリモトです。

 

パソコン、そしてスマートフォンの普及によって、一気に拡大し、地位を確立したインターネット。その影響力は良い物、悪いもの、どちらの面でも計り知れないものでした。

その中で良い側面のうち普段から感じているのは、インターネットによる配信型の授業の普及。僕自身もTOEICのテストの時に多大にお世話になりました。今回は、そのメリット、デメリットについてまとめてみたいと思います。

 

そもそもお世話になった勉強サイト

まず冒頭に書いた通り、一番お世話になったネットの勉強サイトは「iKnow」と呼ばれる英語を勉強するサイトです。こちらのyoutubeの紹介動画を見ていただくのが一番わかり易いですが、単語の発音、スペルをキーボードの打ち込み形式で勉強したり、文章の聞き取りを四択、もしくはスペルの打ち込みにより回答するシステムです。

 

 

イメージとして一番近いのは「公文式」でしょうか。短い時間で練習、テストを繰り返す事で英語力とともにリスニング力が段々と向上していくのが感覚としてもわかりますし、実際に僕のスコアが上がっていたことからも十分な効果があったのだと思います。

 

正直、僕はこれがあったから、TOEICスコア750を取れたと言っても過言ではありません。やりつづけられたポイントは、一つの単元が短いので、スキマ時間でできたこと。そして、インターネットに繋がる環境があればどこでもできたので、場所を選ばなかった事が大きな要因だと思っています。

 

2.プログラミングのネット配信型授業

無料でできるんですけど、これホームページ作りを学ぶのはめちゃくちゃ良いサイトです(今も現在進行中)。やればやるほど、自分の身になっていることがよくわかります。こちらもスキマ時間でコツコツやれるのがメリットで、スキマ時間にやるようにしています。

おかげ様で今まで全くできなかったホームページやブログのデザインを少しづつイジれるようになってきています。

 

dotinstall.com

 

実際にネット配信型授業をやっていて良いと感じるところ

スキマ時間の活用ができる

上記にも書いたとおり、ネット配信型のメリットの一つは「好きな時間」に好きなだけできるということ。正直、これが最大のメリットだと思いますね。

このサイトで中心に紹介している、スタディサプリもそうなんですけど、一コマの授業は10分となっていて、まさに細切れ時間を活用することができます。

 

中学生なら、スマートフォンを持っている人もいると思うんですが、通学のちょっとした時間に授業を聞くことも可能。学校で習った単元と同じ所を、帰り道に違う先生で授業聞いてみるとか良さそうですよね。

 

復習、わからない所の克服

学校の授業が物足りないところは、決められた時間に決められた量だけやる必要があるために、どうしても授業がクラスの平均的な学力のスピードに合わせて変化することでしょう。

冒頭に述べた、「英語」と「プログラミング」は、僕の苦手分野。今まで何度も勉強しようと思ってきましたが、その旅に挫折の繰り返しでした。

 

ところがネット配信型の授業はすごいんです、苦手なところを何度も繰り返せるんですから。

 

さらに、もう1つやっていて自分でも意外だったのが、「もう一度説明して欲しい」というのを躊躇ってたんだなぁというのを痛感したこと。

苦手な所って、何度やってもなかなかハラオチしないんですよ。当たり前ですよね、なかなか理解できないから、苦手なんですよね。

そうすると、先生に聞けないんですよ。僕の方が理解力が足らないのかなぁと思ってしまって、遠慮しちゃうんです。

 

スタディサプリを含むネット配信型の授業の多くは、何度も聞き直すことができます。それこそ、わからないところがわかるようになるまで。しかも、多くが録画された授業ですから、遠慮無く何度でも聞けますよね。

これは、今までの学校の授業では考えられない本当に大きなメリットです。

 

苦手なところの把握

英語学習の「iKnow」は、問題に取り組んでいくと、間違えたところをピックアップしてくれます。スタディサプリも同じく間違えた問題をピックアップしてくれるんですよね。

普段は間違えた問題をあまり意識しなくてもいいですが、テスト前なんかにはまとめて見直しておきたいところ。

 

デジタル化されるているからこそ、「どこがわかっていないか?」をデータ集計の元に再学習できるようになっているところも大きなメリットですよね。

 

まとめ

これまで僕は、ネット配信型の授業に凄く助けられてきました。冒頭から書いている通り、iKnowをやることによって、TOEICは750を超えて、就活でのアピール材料として使えましたし、今外国人と話すときにもリスニングが楽になった気がします。

またプログラミングの授業は、ホームページのデザイン変更を行うのに役にたっています。ありがたいですね。

 

ネット配信型の授業は、新しい勉強スタイルなので、敬遠されがちかもしれません。でもちゃんとやる気を出して取り組むと、細切れ時間で勉強できる、こんなに良い方法はないんじゃないかなと思いますね。