理系の転職レポート

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コンサル付き英会話「トライズ(TORAIZ)」って知ってますか? 1年1000時間のハードな英語学習です。

昔から英会話教材、英会話スクールが山のようにあります。自主的に英語に取り組む人はいいんですが、中には「どこから取り組めば良いのかわからない人や、「すぐに諦めてしまう」人も少なくないと思います。

そんな人のために、自分の英語スキルや進捗スケジュールに合わせて、英語学習をサポート(コンサルティング)してくれる英会話サービス「TORAIZ(トライズ)」があります。

トライズ(TORAIZ)とは?

英語学習にコンサルティングが付いていることが特徴となっているトライズですが、その最大の特徴は「1年で話せるようになる」というようにサービスを銘打っているところです。

まずは公式のホームページを見ていただくとよくわかると思います。

公式:【無料カウンセリング】トライズなら1年で英語で自由に会話できるレベルに

 

1000時間のハードな英語学習

おそらくトライズで話せるようになる一番のポイントが1000時間のハードな英語学習です。それだけ時間かけることができれば話すのなんて簡単じゃん!と思われるかもしれません。

正直、僕もそう思います。でもこの管理が意外に難しいんです。TOEICなどを目標にすれば良いですが、「話せるようになる」ということを目標とすると、個人の指標が非常に曖昧になってしまいます。そのため、達成感を感じにくく、続けるのが難しいと思うんですよね。

【関連記事】英語を継続的に勉強するには、「達成感」が重要なポイントだと思うよ

 

話題のライザップも同じようにダイエットを進捗管理してくれるからこそ成功者が多いサービスのうちの一つですよね。

大人(社会人)になると、宿題と違い自己研鑽は褒められることもなければ怒られる事もありません。しかもトライズの場合「1000時間」。

コンサルティングという形で進捗管理してくれることで、自身の英語学習をフォローしてくれます。

 

ちなみに1週間で行う英語のレッスンスケジュールは下記のようなイメージになっています。

スピーキング 週5回 5時間
シャドーイング 週5回 10時間
レッスンの予習・復習 週6回 5時間30分
マンツーマンレッスン 週2回 1時間
グループレッスン 週1回 1時間

 

まぁ、正直これだけ勉強すれば話せるようになるだろうな・・・と思います。ホームぺージでも書かれていますが、トライズは楽をして英語を身に付けるというコンセプトではなく、「しんどいからこそ身に付くものがある」というスタンス

次の項でも書いていますが、英語はしんどいくらい勉強した方が良いと思っています。おそらく、そちらの方がしっかりと身に付きますし、何よりも伸びも速いです。

 

追い込まれる(ひたすらやる)ことの重要性

私自身の経験になりますが、英語の勉強は正直追い込まれる環境を作った方が良いと考えています。

私は就職活動の時に、英語を武器として利用しようとするため、直前までにTOEICスコア730を超える事を目標に取り組んでしました。

期限も決まっていて、就活が始まるまでを逆算すると、最後に受けられるテストの日程までで、4ヶ月しかありません(受ける前は550程度)。

やると決めてからは、ゼミもあり忙しかったですが、毎日通学の時間はリスニングをずっと聞き、毎日英語の論文を読むようにして、さらに週に最低1回はTOEICの模試を行っていました。

追い込んだおかげで結果的に750というスコアが4ヶ月で得られた訳ですが、それもこれも自分を追い込んだからだと思っています。

 

社会人、シニアならなおさら追い込まれる必然性が薄い

サラリーマン(社会人)の人なら、TOEICで何点以上取ったら会社からお金がもらえるという制度があったりしませんか?

シニアの人なら、英語ができるようになることでガイドなどのボランティアに募集したいなーと漠然に考えている人はいませんか?

こういった状態の場合、自分にとってマイナスがないので、結局英語ができず、「諦めてもいいや」という状態になる人が少なくないでしょう。たぶん、私自身も、もし就職活動という背景がなければ、ここまでの点数が出せていたかどうかは怪しいです。

そういう「勉強する必然性が低い」状態の場合、自分を律する事がなければ、どうしてもサボってしまいます。やっぱり人間、楽な方に流れてしまいますから。

 

TRAIZE(トライズ)のデメリット

トライズのデメリットはただ一つ「高い」。ただそれだけです。

費用としては、月8.9万円がかかり、概算でも年間費用だけでも100万を超えてしまいます(入会金もかかるため、実際はもっと高い)。

専属のコンサルタントが付く事を考えれば、まぁこれくらいの費用が掛かってもしょうがないのかもしれません。コンサルが付くライザップもいい値段しますもんね。

これに対して、安さを売りにしているDMM英会話であれば、5500円から受けられます。やはりこういった低価格帯のサービスに比べればトライズは、費用そのものがデメリットになってしまいます。

 

ただ、費用については考え物で、費用はかかても速く英語スキルを身に付ける事ができるのであれば、コストパフォーマンスは結果的に良くなる可能性があります。

その理由は、サラリーマンの場合、海外出張手当や出世そのもののスピードが上がるから。

英語学習は、「自己投資」としてかけたお金が戻ってくる可能性が高いということは肝に銘じておくべきポイントだと思います。

【関連記事】英語学習で掛けた自己投資は回収できると考える理由

 

私が転職前に勤めていた会社を例に挙げると、英語を話せる人が多く、しかも本人の希望があれば、海外出張、海外駐在は比較的簡単にできる環境が整っていました。

そして、そういった語学能力が高く、海外での経験を積んだ人は後々出世して、年収1000万円を超えているイメージでしたね。

どういった会社にいるのか? こんごの転職を通じたキャリアプランをどうするのか? にも依りますが、出世しなくとも、海外出張手当(駐在手当)を考えれば、自己投資費用は簡単に元がとれそうな気がします。

 

 こんな人はトライズに向かない

トライズに向かない・・・というよりも、自分で完全に勉強を管理できるなら(自分のスキルに合わせて教材が選べることも含めて)、トライズのような高額の費用をかける必要はないと思います。

進捗管理ができる人なら、このサイトでも過去から紹介しているスタディサプリEnglishとDMM英会話を組み合わせる方が良いのではないでしょうか。

スタディサプリは、自己学習用の英語勉強ツールとしては内容が良く、コストパフォーマンスも非常に高いオンライン学習ツールです。

【関連記事】【レビュー】英語の勉強にスタディサプリEnglishはどう?徹底解説するよ! 

 

まとめ「追い込みたい、1年で話したいなら」

トライズのポイントは1年間で、英語を話せるレベルに持っていきたい人でありながら、時間の管理、自分に合った勉強方法を専属コンサルタントによるアドバイスが欲しい人におすすめです。

一言でいうなら、トライズは「あなただけのセレブな家庭教師陣」のようなものです。

費用の観点から、誰でも申し込めるような簡単なサービスではありません。ただ1年という期間なら興味のある人はいるはず。

まずはカウンセリング(無料)で、トライズに訪れて話を聞いてみても良いのではないでしょうか。ちなみに30日間返金保証もあるので安心です。

公式ページを見てみる >>>【無料カウンセリング】トライズなら1年で英語で自由に会話できるレベルに