理系の転職レポート

転職の話、ときどきお金と英語のお話

【焦っちゃダメ!】転職活動をすぐにスタートするのはよくない理由

さて、このページにたどり着いた皆さんは少なからず転職に興味がある方だと思います。もしかしたら、もう既に転職活動をスタートされているかもしれません。

この記事は、「今から転職活動を始めようかなと思っている人にこそ読んでほしい」記事です。なぜ、すぐに転職活動に移るのはよくないのか、その理由を経験から、記事にしたいと思います。

転職案件は時季によって変わる

転職の案件は、会社単位で募集をかけているというよりは、部単位でかけている場合が多いです(少なくも、理系の研究職は)。

そのため、採用が終わればすぐに募集が終わってしまうという構図になっており、案件はどんどん入れ替わっていきます。裏を返せば、少し待つだけで求める職種が増えるのかもしれないのです。

自分の求める職種に近い仕事をしたければ、転職会社にまずは登録しておき、「これが受けたい!」という案件が出てくるまで待つことをおすすめします。

転職したいからと行って、目の前の案件にすぐ飛び付いたら後悔するかもしれません。

 

エージェントの担当者がいいかどうか?

もう1つの理由は、エージェントの担当者があなたに合っているかどうか? という問題があります。

あなたも人間、担当者も人間、当たり前ですが、折り合いのつかない人もいるでしょう。しかし、転職活動は担当者との二人三脚でしか、前に進むことができません。そんな場合は、担当を変えてもらうことができます。

僕自身、担当を変えてもらった経緯があります。変えてもらってからの方が、案件の紹介、面接の段取りなどスムーズでした。

人によって対応が違うんだなぁ、というのが印象です。もちろん、私とエージェントさんの相性みたいなものもあると思いますけどね。

 

まとめ

自分の経験から、転職活動をすぐにしてはいけない理由を2つ述べました。この経験は、僕自身が転職活動から勤務するまでの間、6ヶ月間で感じたことをありのままで書いています。

転職サイトに登録するのも、案件を紹介してもらうのも、無料。自分ならどんな会社を受けられるのか、視野を広げてみるのもアリですね。

 

余談:私の体験談

私はリクナビエージェントで転職をしましたが(登録はDODAもしていた)、6ヶ月もかけた事もあって、正直どんどん紹介される案件が変わっていっていました。本当に面白いくらいに。

採用する側にとっては、大きなプロジェクトでない限り、一人採用すれば終わりなので当然転職案件の状況はどんどん変わっていきます。すぐに行動に移すのではなく、まず登録しておいて、様子見するのが良いと思いますよ。

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