理系の転職レポート

転職の話、ときどきお金と英語のお話

色んな先生に教わる重要性について

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最近、大学の予備校の先生がたくさんテレビに出ていますよね。彼らはいわゆる人気講師の類の人たちです。人気講師ってやっぱり、人気になる理由があるんですよ。今回はそんな話。

 

 

マドンナ古文って知ってますか?

マドンナ古文単語230 パワーアップ版: 別冊単語カードつき (大学受験超基礎シリーズ)

 いきなりですけど、荻野文子先生の「マドンナ古文」っていう大学受験用の参考書、ご存じですか?この参考書、凄いんですよ。何が凄いかって、読むだけでどんどん染みこむように身体の中に入ってきて、覚えられるんです。

 古文は国語力も求められる一方で、古文単語そのものの意味を知っていないと誤訳しかねません。だから暗記も必要があり、その暗記部分を補ってくれるのがこのマドンナ古文なんです。

 

 繰り返しになりますが、初めて読んだ時、そして使い込んでいくうち古文が友達のようになってきた感覚は忘れられないですね。たくさん良い参考書はありますが、個人的には、記憶に残るベスト参考書であり、この本を生み出した荻野先生はまさに名講師です。

 

 

僕の予備校の先生

 またまた話は変わりますが、僕は大学受験の時、3つの予備校を夏期や冬期講習で転々としました。その中で、この先生はわかりやすいという直感で予備校を決めました。その先生の担当教科は化学だったんですけど、わかりやすすぎて、最終的に偏差値では70オーバーくらいまで上がりました

 残念ながら、他の教科はそこまで伸びなかったんですけど、この化学だけが異様に伸びたのが今でも不思議であると同時に、先生との相性ってあるんだなぁと思いましたね。

 

 

2つの体験談から思うこと

 やっぱり、一つのところから継続的にやり続ければ成績が上がるってものではないと思うんですよ、勉強は。教える先生と受け取る生徒の相性ってものもありますし、そもそも生理的にダメだ、と思われたら入るものも入ってこなくナリます。

 中学校や高校の時と違い、小学校の時はどうしても先生が一人に偏りがち。そういう意味でスタディサプリのように「他の先生から受ける機会を作る」というのは重要なポイントだと思いますね。

 

あとがき

 今となって、よく思うのは、あの時あの先生に出会わなければ、僕の人生違ったものになっていただろうなということ。自分の子供にも、「人と出会う機会」のお金を惜しまないようにしたいと思っています。

 

小、中学生向け

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