理系の転職レポート

転職の話、ときどきお金と英語のお話

就職が決まらない。そんな焦る時こそ相談できる環境を利用しよう。

就職が決まらないと焦りますよね。特に周りの人がどんどん決まればなおさら。

私もそうでした。どんどん周りは決まっていく中、取り残されている感覚になり、焦るし、さらになかなか決まらないという悪循環にハマっちゃうんですよね。

今回はそんな私の体験談と、解決策について紹介したいと思います。

就職が決まらず、辛かったのは

就職活動を行う上で、周りが決まっていくということはよくありますが、中でも一番辛かったのは、同じ大学の同級生が、自分の第一志望の会社に受かり、私が落ちた時でした。

ちょうどこのタイミングで、手持ちで面接を進めている会社がほとんどなくなっていた状況でもあり、精神的にもかなり追い詰められていましたね。

手持ちのコマが無くなり、どこを受ければよいか悩むと同時に、とにかく片っ端からエントリーをしていたことを思い出します。凄く焦ってましたね、ほんと辛かった。

 

そんな時は相談が一番心強いけど・・・

こういう精神的に追い詰められている時は、基本的に誰でも良いので、辛い事を口に出す事が重要です。言葉に出すだけで簡単にストレスが緩和できると思います。

でも、実際のところ同じように就職活動で悩んでいる友達に相談する訳にもいかないし、家族に心配をかけたくないという人も多いと思うんですよね。

私は、結果的に友達にも家族にも相談しませんでした。正直、辛かったですね。

 

私は大学のキャリアセンターを利用

私の場合、相談相手として利用していたのは、大学のキャリアセンターでした。

大学の就職支援をしてくれるキャリアセンターでは、一般的にエントリーシートなどの担当の方がチェックをしてくれます。

私が通っていた大学では、定期的にグループディスカッションなどの練習も行っていました。

そのため大学の就職支援の担当者と話す機会も多く、相談できる環境が割と整っていたと思います。

面接に受からないことをぶっちゃけて話したり、エントリーシートの改善方法、面接対策などを相談していましたね。

 

相手がいないなら、エージェントに相談もアリ

最近では、大学のキャリアセンターのように就職支援をしてくれるサービスを大手人材会社が行っています。その一例が「マイナビ新卒紹介」のようなものです。

マイナビ新卒紹介では、個人に合わせて面接(カウンセリング)を行い、その人に合った求人を紹介してくれます。

”相談”という観点で見た時、こういったサービスは非常に心強いんです。

 

エージェントならで個人情報が守られる

悩んでいるからこそ、その内容はあまり周りの人に知られたくないもの。特に「どこの会社の面接に落ちた」などは友達には知られたくないですよね。

マイナビ新卒紹介のように外部サービスに相談するメリットの1つに、相談したい内容を秘密にしてくれることがあります。

周りと同じような業種を受ける場合には、こういったエージェントサービスの方がより相談しやすいと思います。

   

さいごに「就職活動でストレスを抱えないために」

就職活動は、今後の人生を左右するものなのでもちろん妥協してはいけませんし、自分が志望している会社に入社できることが、最高のゴールです。

ただ、簡単にいかないのも現実で、就活を通じて精神的に参ってしまうこともしばしば。しかしストレスを感じ、焦って面接しても表情に出てしまい、受かるものも受からなくなってしまいます。

キャリアセンターでもいいですし、プロのエージェントでもいいんですが、相談できる環境を整えておいて、ストレスをできるだけ緩和して就職活動にのぞむことが大切だと思いますよ。

 

おまけ:エージェントに相談するなら

プロのエージェントと面談しながら、就職活動をしていきたい人は「マイナビ新卒紹介」の利用がおすすめです。

 

エントリーシートの書き方や面接対策がわからない初心者から、面接に落ちて自分にマッチする会社を知りたい人まで、エージェントと相談しながら就職活動を進める事ができますよ。

エージェントに提案してもらいながら進められるので、今まで知らなかった会社と出会えるかも・・・?

このサービスは、完全無料で利用できるので、利用しないと損ですよ。

公式ページを見てみる⇒マイナビ新卒紹介|新卒学生向け無料就職エージェントサービス

 

「マイナビ新卒紹介」については下記のページで詳しく説明しています。

【関連記事】マイナビ新卒紹介って何? エージェントが紹介する新しい形の就活スタイルです