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理系の転職レポート

転職の話、ときどきお金と英語のお話

スタディサプリってどんな教育サービスなの?

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このサイトでオススメしているスタディサプリ。そもそも、「どんな会社がやってるサービスなんじゃい!?」なんて思われる方もいらっしゃると思います。今回は、その紹介。

 

運営している会社は?

 スタディサプリを運営しているのは「リクルートホールディングス」。リクルートというと、イマイチイメージがわかないかもしれませんが、「じゃらん」とか「ゼクシィ」と聞くと分かる人も多いのではないでしょうか。あの福山雅治さんが「家族になろうよ」とか、木村カエラさんが「バタフライ」とか歌ってたCMのやつ。

 リクルートホールディングスは、「じゃらん」を初めとしたネットサービスを得意としていて、その中で教育のカテゴリーでサービスを提供してきたのが、この「スタディサプリ」なんです。

 

 

サービスの内容は?

スタディサプリの内容は、小学生4~6年生の授業、及び中学1~3年生の授業が配信されています。授業の内容は大きく分けて3種類に分かれていて、「授業」、「ドリル」、「テスト」から構成されています。

 

いつでも、何度でも聞くことの出来る「授業」

 最も特徴があるのが、この「授業」。ネット配信型の授業なので、パソコンやタブレットがあれば、いつでも、どこでも授業を聞くことができます。しかも、聞き逃したところまで何度でも戻れるのも大きなメリットなんです。

 

 

 正直、勉強と眠気は切っても切れない関係。どんな猛者でも眠くなる時って絶対あります。例え眠くなくても、体調が悪くて聞けないこともありますから、何度でも聞けるというのは強い味方ですよね。

 

 さらにスタディサプリが面白いのは、授業を短いセクションで区切っているということ。およそ10分単位で一つの説明をしています。これって意外に重要で、先々進むことでついていけなくなる現象を自然と回避してくれるようになってるんですよね。受ける側にとっては凄く助かる仕組みだと思います。

 

 

授業を踏まえたドリル

 授業が終わると、そのままドリルに入ることができます。ドリルはもちろん授業で受けた内容を踏まえて出される問題。ちゃんと理解したかを確認することができます。

 またこのドリルにもデジタルコンテンツならではのメリットがあります。それが、その人の弱みを解析してくれるということ。ドリルを解くことで、スタディサプリ側には正答率というデータが蓄積されていきます。そのデータを元に、苦手な項目を復習することができるんです。

 これって凄く面白くて、今まで「苦手な科目」という非常に曖昧だったものから、「苦手な項目」という形で細分化できるので、その子の成績を伸ばすためにどこに着目すればいいかわかる仕組みになっているんです。

 

 

組み合わせで自由に使える「テスト」

 テストはドリルと別に用意されています。きちんと細かく別れた項目になっていて、必要なところを必要な分だけ勉強しやすい仕組み。

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 さらにドリルと違って、面白いのは、自分が受けたい単元だけをチェックして、そこからランダムに問題を出すことができること。例えば、中学生の時の総合テストや高校入試みたいな範囲の定められていないテストを受けるときにはもってこいのシステムですよね。

 しかも、ドリルやテストから導き出された自分の苦手分野を中心に勉強をすることができるのも、とても大きなメリットだと思います。

 

 

授業で使用するテキストは?

 授業に応じたテキストは、ダウンロード出来るようになっています。正直、このテキストや、上記のドリル、テストの内容だけ考えても、月額980円は安すぎるくらい。980円だと、参考書の1冊も買えないですから、スタディサプリは破格です。

 

 

まとめ

 スタディサプリについて、簡単に説明をさせてもらいました。つらつらと長く書きましたが、基本的には、「授業→ドリル」を繰り返し、テストが近づいてくると「テスト」で復習+苦手を克服するというイメージでしょうか。

 何度も繰り返しになりますが、苦手を克服するという事に対して、何度も授業を聞けるというのは本当に大きなメリット。1度でわからないことも2度目ならすーっと入ってくることってありますからね。ぜひ「スタディサプリ」の活用をオススメします。