理系の転職レポート

転職の話、ときどきお金と英語のお話

転職時に利用したリクナビとDODAの比較をしてみる【研究・技術職の場合】

私はもともと化学系の研究職で働いており、その経験を活かして次に働くところも同じような業種で近い働き方をしたいと考えており、転職サイトに登録後、無事に就職することができました。

転職エージェントに実際に登録してみて感じたこと、転職エージェントによる違いについて、述べていきたいと思います。

使った転職サイトはリクナビと DODA

まず誤解をされるといけないのではじめに書いておきますが、私が実際に登録を行ったのは、次の4つです。

  • リクナビ
  • DODA
  • マイナビ
  • エンジャパン

 

これらの会社に登録して次の日に電話がかかってきたのが、リクナビとDODAでした。そのため、まずはこの2社を活用させていただいています。マイナビ、エンジャパン、ともに連絡はありましたが、基本的に電話やりとりのみでした。

さらに結論を言っておくと、リクルートエージェントを使って転職しましたし、対応も非常に良かったです。 

 

リクナビを利用した感想

リクナビエージェントのシステムについて

リクナビの場合で研究職で転職先を見つける場合は非公開求人になるケースの方がほとんどのようです。そのため、通常のリクナビの登録に加えて、リクナビエージェントの登録が必要でした。

この「非公開求人」については別に記事をまとめる予定ですが、リクナビで公開されている案件というのは非常に限定的なんだなと、強く感じました。おそらく、研究職として就職する場合は、エージェントの登録をしないとまともに探すことはできないと思います。

 

面談・担当者について

リクナビで担当して頂いたのは40代くらいの男性の方でした。一言で言えば、ビジネスライクな方でしたね。冷静に、いくつかの企業を提案してくれた事がとても好印象でした。

私の場合は夕方に面談を行っていただきました(会社をフレックスで早引けして、リクナビの会社へ向かう形でした)。リクナビにしても、DODAにしてもそうなんですが、夕方も行ってくれるのは会社員の転職には大きなメリットだと思います。

 

リクナビの案件について

 

まず大手ということもあって、後に書くDODAと比べても提案量は多かったです。これらの提案していただいた案件は、全て非公開求人の案件でしたね。

ここで提示していただいた企業については機密があるので、ブログ上ではかけませんが、有名どころはほとんどおさえているという印象でした。

 

DODA(デューダ)を利用した感想

DODAのシステムについて

リクナビに対してDODAの方では、ほとんどシステムを使った記憶がありません。基本的に電話やりとりが多いです。リクナビと比較しても、電話をしていただいた回数が多かったのも、印象的でした。

DODAの方もリクナビと同じく、基本的に研究職の案件は全て非公開求人。そのため、面談を行うことでしか開示していただけませんでした。

 

DODAの担当について

とにかく熱かったです(笑)。イケイケなタイプでした。

DODAの担当は、実は訳あって途中で変えていただいたのですが、その後の女性の方も人間味のある方でした。印象として、リクナビに比べれば、相談しやすいイメージですね。

 

電話での面接指導が役に立った

だいたいどこの転職エージェントでも面接の練習を兼ねて、セミナーのようなものを実施することがあります。しかし、残念ながら私は時間が合わなくて参加できませんでした。

ところが、DODAの担当の方から「電話でも面接指導やってますけどどうですか?」と言われて、指導を受けたことがあります。

時間が取れない時(特に会社がブラックに近い時は)、電話で指導を受けてみるのはアリです。担当の方はプロなので、今まで自分で思ってもなかったようなところで意表を突く質問をしてきます。これが練習になるんですよね。

 

DODAの転職案件について

DODAとリクナビを比較すると、私の希望していた職種についてはリクナビの方が合致するものが多い結果でした。ただ、面談を受けて初めて知ったのですが、DODAとリクナビで共通するものもあれば、独自案件もかなりある印象でしたね。

 

リクナビとDODAの比較のまとめ

2社を比べてみてリクナビとDODAで会社のキャラクターがかなり違う印象でした。ただ、このあたりについては、担当官にもよるので、気にしすぎてもいけません。

それよりも大事なのは、自分の行きたい会社を逃さないためにできるだけ多くの案件を見れるよう、複数の転職エージェントに登録しておくことが重要です。

余談ですけど、「あちらにはあの案件あったんですけど、こちらのエージェントさんでは取り扱ってないんですか?」と聞くと、意外とちゃんと答えてくれてビックリしました。

さらに「この案件はないけど、違うこんな案件ならありますよ」って紹介して頂けたので、正直言ってみるもんだなとも思いましたね。

 

私はリクルートエージェントで転職に成功しました。案件も一番多いので、絶対に登録することをお勧めします。

公式HPで登録する⇒リクルートエージェント

 

リクナビエージェント公式

 

DODA公式