理系の転職レポート

転職の話、ときどきお金と英語のお話

完全なオススメ転職サイトなんてない!!と実体験から感じる理由

転職サイトには、会社によって、得意分野があると言われています。営業職、SE、研究職、その他などたくさんあるので、確かに、転職エージェントには得意分野があるかもしれません。

でも、それだけで転職エージェントを絞るのは絶対にやめた方がいい! これは間違いありません。私がエージェントに4社登録して、感じた経験をもとに「なぜ転職エージェントへ複数登録したほうが良いのか?」をまとめたいと思います。

転職案件の違い

まず一番のポイントは、転職を行うにあたって最も重要な案件の種類を考えると、複数登録したほうが良いです。

Aエージェントにはあるけど、Bエージェントにはない、といった案件は実際にありますし、逆も当然あります。狙っていた会社が、Aにはあったけど、Bでは出してきていただけたことがあります。

 

エージェント経由で転職する場合、その人に合った案件を、担当のエージェントの判断で出してきます。自動的にマッチングしているわけではないんです。そのため、AエージェントにもBエージェントにも求職案件案件があるのに、片方でしか出てこないということもあるのです。

転職で最も重要なのは、間違いなく「スタート」です。採用試験を受ける会社を選ぶ時に、求めるものが、「そのエージェントだから無い」だとか、「その担当が出してきていないだけ」というのは、せっかく転職するのに、勿体無さすぎます

 

エージェント担当の熱量の違い

転職する人も人間であれば、転職案件を紹介する側も当然人間です。そのため、担当がやる気がある人かどうかというのは大きな問題です。

どこのエージェントかは言いませんが、私の場合は、担当者のやる気の問題で、一度変えてもらっています(口だけだったんです、どこかはこのサイトの過去記事を見てもらうとわかるかも)。

 

転職案件の違いのところでも紹介しましたが、基本的にエージェントから案件を紹介してもらって初めて転職活動がスタートします。

やる気が無い担当者の場合、求めている案件を出してもらえない可能性すらあります。

 

エージェント担当との相性の問題

こちらも人ですし、相手のエージェントも人です。だからこそ、エージェントとの相性問題があります。転職エージェントは、簡単に担当を変えてもらえるので、あまり心配いらない部分でもあるのですが、言い出しにくい部分もあります。

この人と一緒に転職を頑張ってみようと思える人と、出会える確率を増やすために、複数のエージェントに登録することをオススメします。

 

判断する根拠は転職初心者では絶対にわからない

一番重要なポイントがここです。どこのエージェントが、どの業界に適しているか?というのは、転職初心者にわかるわけありません。

実際に受けてみるとわかりますが、たとえ、Aという業界に弱いと言われていても母体が大きいエージェントの場合は、取り扱っている案件は多岐に渡ります。ですから、最初から間口を狭めて、「このエージェントだけに登録する!」ということは絶対にやめた方が良いです。

 

まとめ

別の記事でも書きましたが、私自身が登録したエージェントは次の4つです。メインで使っていたのは、リクルートエージェントと、DODAで、転職はリクルートエージェントで紹介してもらった案件で落ち着きました。

  • リクナビエージェント
  • マイナビエージェント
  • DODA
  • エンジャパン

 

会社によってカラーも違うし、案件も全然違ったのが印象的でしたね

転職で最も重要なのは、実際に転職した後に後悔しないこと。最初からたくさんの選択肢を取れるように、スタートでサボらないようにしてチャンスを失う事がないようにしてくださいね。

公式サイトで登録する⇒リクルートエージェント