理系の転職レポート

転職の話、ときどきお金と英語のお話

スタディサプリのメリットを7つ挙げてみました

f:id:tonashiba:20160204062013j:plain

どうも、こんにちはモリモトです。

 

ネット配信型の授業として、リクルートが展開している「スタディサプリ」。テレビのCMをかなりしているので、だんだんと認知度も上がってきたのではないかなと思います。今回は、その「スタディサプリ」のメリットをまとめてみたいと思います。

 

スタディサプリのメリット

いつでも受講できる

ネット配信型授業の最大のメリットはやはり、自分のタイミングで何時でも授業を受けられることにあります。学校、塾、そして家庭教師でさえ、自分のタイミングで受講する、というのは不可能です。

 

スタディサプリは録画型のネット配信による授業なので、こういった時間の縛りを受ける事がありません。風邪を引いて塾を休んでしまったり、疲れてて授業に集中できなかったりと子供ならではの悩みはあると思いますが、2,3回と受講可能なスタディサプリならば、ベストコンディションの時に受講することが可能です。

 

どこでも受講できる

夏休みに田舎に帰るときって、塾ってどうしていますか?僕が小さい時は、塾に都合を合わせて、田舎に帰っていました。まぁ、しょうがないですよね。

 

しかし、スタディサプリならネット環境が繋がる所であれば、どこでも受講することができます。タブレット一つあればいいですからね。田舎に帰ってまで、勉強するのが良いかどうかは別にして、選択肢を持てる事自体がとても良い事だと思います。

 

何度でも聞き直しができる

授業を何度も聞けるというのは、とてもありがたいこと。わからない所を聞きこむ事によって、より深く理解していく事ができます。

 

先生に質問しに行くのももちろん大事ですが、クリック一つで気負わずにもう一度聞けるというのは、子供にとって、負担をかけなくていいんじゃないでしょうか。

 

問題集、テキストは準備済み

スタディサプリは、問題集(ドリル、テスト)や、テキストは全て準備済みになっています。つまり、別途、これらを購入する必要はありません。 

 

進捗管理が簡単

デジタルコンテンツならではのメリットですが、子供が受講し終わったコンテンツや、ドリルの進捗度合いは、管理画面で簡単に確認することができます。

 

また親が直接管理画面を見なくても、「まなレポ」というメールサービスで見える化してくれているため、進捗を影で見守ることも可能です。

 

苦手な科目、単元が分析できる

進捗管理と似ていますが、終了したドリルやテストは、その正答率をデータ化して残すことができます。その正答率を基に、「どの科目が苦手か?」という段階からもう一段掘り下げて、「どの科目のどの単元が苦手か?」という事がわかります。

 

数学でも、数式問題と、図形問題と大きく分けて2パターンありますし、理科はもっと細かく分かれています。それぞれの単元の得意不得意をデータ化してくれるのは苦手単元の克服により役立ちます。 

 

授業料が月額980円とめちゃくちゃ安い

今までメリットをたくさん述べてきましたが、何よりも大きなメリットが、これだけのボリュームで980円/月しかかからないこと。年間に換算しても12000円程度、正直、安すぎです。 

 

塾の月謝だと、12000円なんて一ヶ月で飛ぶ時もありますから・・・、凄い価格設定ですよね。とはいえ、保護者にとっては安くてありがたい限りです。

 

 

 モリモト的まとめ

モリモト
7つ挙げたメリットの中でも特に良いと感じるのが、授業を何度も聞けることと授業料が安すぎる事。何度も聞けて月額980円とかありえません。お試し期間でぜひ980円/月以上の価値があることを感じてみてはいかがでしょうか。