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がんばれ!まなぶひと!

中学受験経験者がスタディアプリを使ってみて、レビューするブログ

子供がどれだけ勉強したかを可視化する「まなレポ」が親にとってありがたい

スタディサプリの使い方

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子供がやった勉強量を見える化できるなんて・・・

 

どうもこんにちは、モリモトです。

お父さん、お母さんなら必ず気になる、子供がどれくらい勉強をきちんとやったのかということ。特にスタディサプリの場合は「宿題」ではなく「自主学習」の領域ですから、より気になるところ。

そんな保護者のツボを抑えるかのように、スタディサプリには「まなレポ」という、どれだけ勉強したかを見える化してくれる仕組みがあるんです。

 

 

「まなレポ」ってどんなもの?

子供がやった勉強量を、データ化して、指定したメールに送ってくれるサービスです。ちなみに送られてくるデータをgmailで受け取っているのがこんな感じになっています。

 

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どれくらいの授業を受けて、それに対してドリル(テスト)をどれくらい行ったか、という事をレポートとしてくれているんです。これって、些細なことですけどすごく重要ですし、親にとって知りたい情報なんじゃないでしょうか。

 

 

更に細かく教えてくれる

前述した「まなレポ」は、概要版で実はメールにはさらに詳しい勉強内容として、どの項目のどのチャプターの授業を受けたのか、さらにドリルやテストを受けた結果、どれくらいの正答率だったのか、をメールでお知らせしてくれます。

 

 例えば、今回送られてきている「まなレポ」を見てみると、理科のチャプターを1つ見て11分。そして、全問正解の理科のドリルが1つと、数学のテストで正答率90%であったという事がきちんとわかります。

 

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子供にどこをどれくらいやったのか、というのもやり過ぎると嫌がられるもの(特に中学生の時なんて、嫌ですよね)。過干渉にならずに、どれくらいやっているかをきちんと見極めるために、「まなレポ」は有効活用できますね。

 

 

親野先生の今週のひとことが意外にいい

「まなレポ」には、さらに親野先生の今週のひとこと、という内容がついてきます。たとえば2016年3月の最終週では「一点突破全面展開」というビジネス用語を用いて、成績の上げ方について、コメントしています。いい言葉があれば、成績が上がらないと悩む子供に向けて、アドバイスできるいいキッカケの言葉になるかもしれません。

 

 もしかしたら、会社の朝礼などでも使えるかもしれませんし、親にとっても、意外に有効活用しがいのある項目のような気がします。僕もどこかで使うかもしれません。

 

 モリモト的まとめ

モリモト
子供の勉強した量をちゃんと見える化できるって凄いなぁ・・・。子供にとっても、今まで何時間勉強してきた、という事実は自分にとって自信になりそうなので、大きなメリットですよね。