理系の転職レポート

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【アレを使えば無料?】大学の過去問(赤本)を安く手に入れる方法

受験が近づいてくると、どの受験生もかならず購入するもの。それが自分が志望している大学の赤本ですよね。一冊2000円を超えてくるし、受験する大学が複数に渡ればその分必要だし・・・で費用がかさみます。

でも実は、その赤本を安く手に入れる方法(おまけで付いてくるので無料レベル)があるんです。しかも、全国の大学分。そのお得な方法を紹介していきますね。 

お得に過去問を手に入れる方法

結論から言います。それは「スタディサプリ」を利用する方法です。

スタディサプリは知っている人も多いと思いますがリクルートホールディングスが運営している受験用のオンライン学習サービスで2人に1人が使っていると言われています。

このスタディサプリのメインの機能は、各学年の各科目の授業をオンライン上で月額980円で受講できるというものです。

この機能に加えて、追加料金なしで各大学の過去問をダウンロードできるサービスがあるんです。

過去問の取り扱いは、国立大、私大を問わずたくさんあります。

 

自分が受けようとしている大学があるかどうかは、スタディサプリの公式ページでチェックできます。スタディサプリの公式ページから下記をクリックしてみてくださいね。

公式ページを見てみる⇒【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服

 

過去問が大量に手に入るのには大きなメリットが

一番のポイントは、他の大学の過去問を試せるということではないでしょうか。

偏差値と受験内容は全てが比例するわけではありませんが、やはり偏差値に合わせて問題の難易度は変わります。

ベネッセが出している偏差値表「大学偏差値一覧から調べる | Benesse マナビジョン」をベースに、他の大学の過去問を解くことで、自分の目指している大学だけでなく、ワンランク上、滑り止めのイメージを固めておくことができます。

色んなパターンの問題を試せるのもシンプルにメリットが大きいですよね。

 

傾向の異なる問題を試すことも可能

ご存知の方もいるかもしれませんが、東京大学と京都大学は問題の傾向が違うと言われます。

難しいのはもちろんのことながら、基礎の延長を極めている東京大学に比べ、京都大学は独創性の強い入試問題と言われています。

複数の過去問を試すことは一つの問題の形式に縛られずに、様々なタイプの問題に取り組むことができるとも言えます。

赤本を買わずとも、色々な大学の入試問題をダウンロードし放題なのは本当にメリットが大きいと思いますね。

 

無料で先輩からもらうのも良いが・・・

月額料金をかけずとも、「先輩から貰えばいいじゃん」と思う人も多いでしょう。

しかし、それはあまりオススメしません。その理由は「すでに書き込みがされている可能性がある」ことと、何より「結局最新版が欲しくなる」からです。

過去問は傾向が変わることはあまりありませんが、やはり最新版こそ、次年度のテストの形式に一番近いことは変わりません。

そこで赤本を2000円ケチって落ちてたら元も子もないですよね。

 

スタディサプリなら月額980円払えば全国の過去問見れる

何度も繰り返しになりますが、スタディサプリは本当に安くて月額980円、仮に高校3年間ずっと使ったとしても11,760円ですみます。

おそらく予備校に通って、1科目の授業の1ヶ月分の費用よりも安くなるんじゃないでしょうか?

スタディサプリは、オンラインでビデオ録画された動画をネット上で流すことで、人件費を抑えて安くしているため、こういう風に価格を安くできるんですよね。

過去問だけでなく、もちろんスタディサプリ本来のサービスである授業を受けることができることも忘れてはいけないポイントです。  

  

まとめ

冒頭書いた通り、赤本は高いです。5冊買えば、もうスタディサプリの年間の費用を超えてしまいます。

受験は費用がかかるものなので、しょうがないですが少しでもコストを抑えるためにスタディサプリを活用するのは、本当に良いでしょう。

スタディサプリは進学校にいた私から見ても非常に良いサービス

オンラインの授業を受けて、お子さんが勉強にさらにハマる可能性もありますから、勉強に対する投資としてはローリスクハイリターンだと思うので、本当にオススメですよ。

公式ページを見てみる⇒【スタディサプリ】動画授業で苦手を克服