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がんばれ!まなぶひと!

中学受験経験者がスタディアプリを使ってみて、レビューするブログ

小学校の時、僕は体育よりも勉強の方が好きでした

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どうも、こんにちは、モリモトです。

 

今回お話ししたいのは、「僕が勉強が好きだった」時の話です。なぜ、好きだったのか、その理由について書いてみたいと思います。

 

小学校の時の僕は・・・

小学校の時、僕は勉強が大好きでした。昼休みに外で遊ぶのとかも好きでしたけど、体育よりも勉強の方が断然好き

 

3~6年生の間には塾に通っていて。小学校で9~15時まで勉強して、そこから、21時くらいまで勉強していたので、今となっては考えられないくらい勉強にのめり込んでいて、狂気の沙汰でした。ヒエー。

 

でも一つ言えるのは、この状態でも全く苦じゃなかったんです。むしろ塾に行くのが楽しくてしょうがなかった。塾の先生にも、問題を間違えてたくさん怒られたりしたけれど、本当にイヤな気持ちになる事はまずありませんした。

 

勉強が好きだった?否、速く解けるのが楽しかった

今よく考えると別に勉強が好きだったわけではないんだろうなぁと感じていて、むしろわからないところがほとんどなかったので、どれくらい速く解けるかというゲーム感覚になっていて、楽しかったんだと思います。

 

以前の記事で、「中学受験では、上の学年の単元を先取りして勉強する必要がありますよって話 」、というエントリを書いたんですけど、まさにこの記事で書いた通りで、先取りで勉強していた結果、ほとんどの学校の授業の進み具合が後になっていて、余裕を持って授業を受ける事ができていたんです。

 

その結果、授業でわからない所がほとんどなく気軽に問題に取り組めて、ゲーム感覚でチャレンジするようになって、楽しんでいられたんだと思います。

 

勉強が嫌いな子が簡単に勉強を好きになるだろうか?

こういう体験を踏まえて、よく思うのは「勉強が嫌いな子を、勉強好きにして成績アップ」とか広告を出している塾や家庭教師など。勉強好きにするって、言葉としていてフワっとしていてよくわかんないですよね。

 

僕は「勉強が嫌い=問題が解けない」、「勉強好き=問題が解ける(楽しむ余裕がある)」という構図で見ているので、勉強が嫌いな子を好きにさせるためには、問題に対して余裕を持って解く実力を付けさせることが重要だと思っています。

 

また、余裕をもって授業やテストに臨むためにできることは、やっぱり授業の先取りしかないと思っています。事前に予習しておいて、当日の授業は復習のために使う。そうする事によって、当日の授業で余裕が出てきますし、手を挙げて回答する心の余裕ができますよね。その小さな積み重ねで勉強が好きになっていくんじゃないかというのが、僕の持論です。

 

 モリモト的まとめ

モリモト
何度も繰り返しになりますが、学校での勉強を好きになるためには余裕を持って問題を解けることが重要。自分の経験からも、余裕を持つためには「先取学習」が一番効果的です。