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理系の転職レポート

転職の話、ときどきお金と英語のお話

中学入学前のスタートダッシュの勉強って凄く重要な話

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どうも、こんにちは、モリモトです。

 

今回は自分の失敗談を織り交ぜながらお話したいと思います。実は中学受験には満足いくところに入学できたんですが、入ってからがしんどかったんです。今回はそんなお話。

 

中学入試と燃え尽き症候群

無事に中学入試を終え、満足できる所に入学できた僕は、もうそこでゴールしたかのようになってしまういわゆる「燃え尽き症候群」になりました。それはもう今考えても、小学生ながらに、ひどい変わりようだったと思います。

 

勉強をしなくなるという癖が一度つくとひどいもので、それからは全く勉強せず、中学に入ってから勉強すればいいや、という気持ちになっていました。この中学入学前の油断がそもそもの間違いで、今でも後悔している事です。

 

持論:最初に順位が高かった人は、最後も順位が高い

よく思うんですが、定期テスト等で順位が高い人ってほとんど変わらずに高い位置をキープしてませんか? あれって、最初の定期テストの順位が高いことで、勉強に対するモチベーションが上がっているからだと思うんです。

 

そういった意味で、中学入学前のスタートダッシュの勉強で一学期の導入部分だけ先取りしておくというのは、残り3年間(中高一貫の場合は6年間)のモチベーションを保つ意味でも重要だと思うんですね。

 

どうやって先取り勉強をするのか?

国語、理科、社会は先取りの勉強しても問題ないと思います。なぜなら、基本的に小学校の勉強に対して難易度が上がっているだけで、進学することで特別な解法を必要とすることは少なく、参考書で勉強できるからです。

 

ただし数学、英語は小学校と中学校では全く違います、特に数学。xとyという小学校では見たことのない数値の取り扱いが必須になる数学では、参考書を見ているだけでは身につかないところが多々あると思います。

 

先取りの勉強をきちんとするなら

方法は塾の春期講習に通うか、スタディサプリのようなネット配信型の授業を使うかですね。中学に入学する前の春期講習は、色んな塾でやっていますし、地域の学校で使う教科書に合わせた授業をしてくれる可能性が高いです。

 

スタディサプリの方は、地域の学校に合わせた単元の進み方にはなっていませんが、上手く行けば、塾の春期講習で習うところよりも先取りして勉強をして、余裕を持って中学での初めての授業に臨む事ができると思います。

 

 モリモト的まとめ

モリモト
中学の入学前に戻れるなら、今からでも本当に戻りたい。これが正直な気持ち。特に中高一貫の学校の場合は、中学入って一番最初の定期テストが勝負だったなぁと今でも本気で思ってます。