読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

理系の転職レポート

転職の話、ときどきお金と英語のお話

中学受験では、上の学年の単元を先取りして勉強する必要がありますよって話

f:id:tonashiba:20160401232929j:plain

 こんにちは!森本です!

 

最近、CMやネット広告でよく見るようになったリクルートのスタディサプリ(旧受験サプリ)。実は凄く気になっていて、実際に試して使ってみました。先に結論から言うと、これめちゃくちゃ良いですね。特に中学受験経験者の僕の観点から見て、先取りで上の学年の勉強ができるのがとても良いと思います。

 

中学受験では先取りが必要

僕の家では、母親がかなり教育熱心だった事もあって幼稚園の時から、かなり勉強していました。その頃は勉強が面白く、どんどん先に単元を進めていたんですね。結局、小学校に上がる頃には、3年生までの単元は全て終了。

その後は、塾に行くようになりましたが、同じように先取りが進んでいって、最終的に6年生までの内容は4年生までで完全に終わり切りました。

学校の授業でいい成績を取るだけなら、授業と平行して学びを深めていけばいいのですが、中学受験の場合はそうはいきません。なぜなら、中学入試には小学校で習っていない事がバンバン出てくるから。例えば、ニュートン算。算数の問題のうちの一つですが、小学校では習わない項目なんですよね。

そうすると、基本である小学校の単元は先に終わらせて、こういった小学校の単元にない勉強に取り組むというスタイルに、どうしてもなってしまうのです。中学受験には先取りが必要、というのはこの理由からです。

 

スタディサプリなら先取り可能

スタディサプリのメリットを凄く感じるのは、小学校4年生から6年生の授業を受けて、どんどん先に進めるところです。

上述したように、中学受験をするなら勉強の先取りは必須です。そういった意味では、スタディサプリは、ステージという形で学年ごとに区切られてはいるものの、自分の学年の勉強しかできないというわけではなく、先々にどんどん進んでいけるので本人のやる気があれば、小学校や塾のようにカリキュラムが決まったものよりもスピーディに進めていくことができますよね。

 

中学受験では、中学の解き方を使うと簡単に解ける

つるかめ算(または、つるかめかぶとむし算」ってご存知ですか?これは、足の数から、それぞれ何匹いるかを計算で算出する方法で、詳細は割愛しますが、小学生の場合、とても独特な解き方をします。

一方、中学の解き方ではそれぞれを、x,yと置いて、連立方程式で解くという違いがあります。こんな風に、x,yの考え方を使う方が簡単に解ける問題が実はあるんです。本来、中学受験の場合はx,yを使った計算は習っていないので使わない事が多いんですが、こと数学においては知っていても損はありません。

つまり、スタディサプリを使っておけば中学校3年生までは授業を受ける事ができますから、やる気さえあれば、中学生で習う先の単元を知っておいて、それを利用する事もできるんです。

 

まとめ

試しに使ってみたスタディサプリですが、予想以上にいい出来でビックリしています。授業とかも、思った以上に面白いし。特に理科がイイですね。映像なのでイメージがわきやすい。

そして何よりも、勉強の先取りができるのが、僕が思う大きなメリット。どんどん先に進んでおけば、怖いものなしですよね。これが、僕の小さいときにあったら良かったなー・・・。